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調べ出したら収拾がつかなくなってきました。(パストラーレ) 

パストラーレ(パストラール)について、
ウィキペディアで調べて、
第一ブログで動画まとめを作成中なんですが、
ピッフェラーリに関して、動画を選べずにいます。

というわけで、第二ブログに戻ってまいりました。

ピッフェラーリについても、ウィキペディアで調べて、
クリスマスの時期にローマにやってきて、聖母マリア像の前で演奏したカンパーニャ・ロマーナ出身の羊飼いだそうですが、
ハイジのペーターが越後獅子をやってるのか?
みたいなイメージを持ってしまったのですが、宗教心に基く清らかな行いでしょうから、茶化してはいけませんね。

が、どこに牧歌的な演奏動画があるのでしょう?
ピッフェロを使った演奏動画はあるものの、
襟付きコートととんがり帽子と老人とザンポーニャと男の子とピッフェロとサンダルのセットで、
単調な歌を聴きたいのですが、
どこにあるのかわかりません。

目的はパストラーレのイメージをつかむこと、パストラーレの数学的説明は後です。
(後というか、私は普通の人なのでそこまでやらなくていいはず)

とにかくピッフェロという楽器のフォルムがかわいいことはわかりました。
確かに、牧歌的!
http://www.frenchcafe.jp/piffero.html
(フレンチカフェさんのサイト http://www.frenchcafe.jp/ は時間がある時にゆっくり見たいです。)

それでは、昼からサークルに行ってきまーす!

カテゴリ: ギターのこと2017(17/01/01~)

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ギタまくら(仮) 

20170624-gitamakura.jpg

へたってきたmoguクッションを大きめのハンカチでくるんでしばって、
左ひざの上に置いて、その上にギターのくびれを置きました。

ほらさん、タオルやし、それはやっぱり真似して、
寝るとき、膝の裏側にあたる布団の上に置いて寝ています。

もっとしっかりしたのがいいと思って、ビーズクッションにしてみましたが、
まだやわらかいし、滑るので、こうしてみました。

…いいみたい?(他のは知らないから、なんとも)

カテゴリ: ギターのこと2017(17/01/01~)

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白鳥の歩み(前半)(練習)  



イメチェンを図ろうとすっきりした曲を選んだものの、
アラが次々に出てあらたいへん!(トリルでは噴き出すのを堪えています。)

最後の方、まだ音すら取っていません。

ここまで、590さんです。435Hzです。

カテゴリ: あわわわわわな拙録音(15/06/01~)

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パストラーレ(カルカッシ)(練習) 



なんか要領を得ません。

パストラーレってなんやねん。
って、マズルカでそんなん気にしたこともないんやけど。


第一ブログ、更新しました。
http://lesadieuxop21.blog.fc2.com/blog-entry-2356.html

カテゴリ: あわわわわわな拙録音(15/06/01~)

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その後の練習帳:がたがた(2010年12月17日) 

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カテゴリ: 昔HPに書いたギターロングエッセイ

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リュックの中身を出したことについて 

590さん:おばしゃん、なんでリュックの中身出してるの?

カステラミルク:要らないものはもう持ってかないことにしたから。

パノくん:ぎくっ!

カステラミルク:大丈夫。あなた達は前ポケットに入れておくから。

590さん&パノくん:ヒソヒソヒソヒソ…?(それって、どういう意味…?)


最初の先生のことで、私の「リュック」は、ずいぶん重くなってしまいました。
もうこれ以上は歩けません。
それで、荷物を減らすことにしました。

若い頃の挫折については、これまでも折に触れて書いて来ましたが、
二段落ちであったことについて、触れたのは初めてです。

私は、どんなことでも突き詰めると、ブラックホールに落ちていく性質なので、
詳しくも深くもやりません。
楽器については、専門家に任せるのが一番だと思っています。

最初の先生のカルカッシほど聴き続けたいものはありませんでした。
心が凍る音楽、気晴らしの流行歌を経て、
やっと、私は、心がやすらぐ音楽に出会いました。

今も難しいこと抜きで、
ただ、悲しいでしょう?、もっと悲しいでしょう?と弾くだけです。

カテゴリ: ギターのこと2017(17/01/01~)

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グラノーラ 

20170618-granola.jpg

お菓子はなかなか作れません。

やっとこさ作ったグラノーラ。
オートミールと、
干しイチジクと干しデーツと干しブドウと干しあんず?と
くるみとアーモンドと
白ごまと水あめとはちみつです。

カテゴリ: 手作りのパンとお菓子(15/09/01~)

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大したことない音楽遍歴とギターの持ち替えについて 

日本の古い音楽から西洋の新旧の音楽へ、なんで飛んだかというと、
それは私が喫茶店でアルバイトをしていたからです。

西洋のクラシック音楽を流すお店でした。

ベームとか。

ママさんは上品で聡明な方でした。
お店を十年で締められて、締められた二年後、私が非常に悩んで電話をした時、
このようにおっしゃいました。
「ああいうところはいつか自分から卒業して行かなければならない。
あなたはまだいいけれど」

私は難しい本は読めないけれど、自分に、
よくしてくださった方のお言葉はずっと覚えていることができます。
それは私の人生の財産です。

さて、その後、何を聴いていたかと言うと…

カラオケ!
(カラオケになっている日本語の流行歌のことです。)

ええ、そうなんです。
就職したので、おつきあいで新しい歌を準備しておかないといけなかったんですね。

いけないということはないですが、歌詞を読みこんで自分のものにする工程が、
唄を習っていた時とおんなじで、おもしろかったんです。自分でやってましたけど。

私、いきなり歌えるのは、「セーラー服と機関銃」ぐらいなので、
宴会の度に、家で練習していきました。
工藤静香さんとか、ドリカムとか、よせばいいのにアン・ルイスさんとか。

転職してあんまりカラオケしないところへ行って、
土木屋さん、なかなか慣れなかったけど、慣れたので、
六甲道の勤労会館に絵を習いに行ったりしていたら、
エヴァンジェリンがギターを勧めて、
ハーバーランドのカルチャーセンターのギター教室に通い始めたんですね。

最初の小冊子だけ頑張って、黄色いカルカッシからは、だらっだら!
先生に弾いていただいていました。
そうして、私は難しいこと全く抜きで、クラシック音楽を勉強してきて、
…こんなことになってしまっています。

やれることはこれからもやるけど、やれないことはやれないです。
何より、年だから、もういいや!、という感じ。

ああ、そうそう、ギターの持ち替えは、1台目から2台目が大変でしたが、
初めての発表会が迫っていて、むりやり弾きました。
弦が硬く感じたのは本当です。
同じ弦です。プロアルテのハード。
2台目から3台目はそんなに大変ではありませんでしたが、
音のコントロールが大変でした。

夫はどれもやすやすと弾いています。
先生に、ギターセンスがあると言われたことがありますが、それは演奏のことかな?

翌日追記:どんなことでも結局他人との出会いにつきます。
日本の古い音楽と西洋の音楽で凍って、
ギターを習い始めるまでに十年以上あるわけなんですが、
文学でも凍った私はその後、流行歌の歌詞を読み込むということはやっていました。
文学的価値は昔の唄ほどないと思いますが、
人の気持ちはおんなじなので。

話があっちこっちに行ってすみません。

翌日追記のおまけ:和楽器のお稽古風景の映像、一回ご覧になってみますか?
私の時は厳しいばかりで笑えるようなことはなかったですけど。
本番で着物を着てやる芸は日本人としては、
やはり格別にすばらしいものだと思います。
https://youtu.be/nSYJ9hMGLHI

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二十歳から二十代半ばまでの間は何を聴いていたの? 

いろいろたくさんです。

当時CDが出てきたばかりだったのですが、
じゃかすか買う人と親しくて。

クラシックとか、ジャズなんだか?フュージョンなんだか?とか。

リッカルド・シャイーとか。

ベンソンとアールクルーとか。

ついでに言うと、その人は文学にも詳しくて、
ハニヤユタカさんを読めと言って、
私は読みかけたけど無理で、自分は文学を理解できない頭が悪い人間だと思いました。
つまり、深く理解することは無理でさらっと楽しむことしかできないのだと。
そして、その人が私に対して優越感を持ったということにも気づきました。
そんなのはただの趣味、そんな人は尊敬に値しないと今でこそ言えるけど、当時はそうじゃなかったんですね。
――私はその頃は若い娘ですから。

それで音楽なんですけど、日本の古典芸能を弾いたり聴いたりする方から、西洋の音楽を聴く方に行ったんですが、
何を聴いても、全然、感動しませんでした。

私の心はどんどん冷えていって、かちかちに凍って…、
長い年月が経過して、少しずつ溶かしてくださったのが、最初のギターの先生でした。

YAMAHAとか辻とか。

音に色がない方がお好きでした。

昔は河野を使っていたそうですが。

夫と私が所有しているギターが松岡と河野と黒澤哲郎で。

ファーストギターの松岡はともかく、他の二台は天国の先生のお言葉をお借りすると色があるギターです。

音が作れる人はいいけど、作れない人は大変。

590さんとパノくんで今は楽をさせていただいています。

テニスのラケットは選びやすいみたいでいいですね。
http://tennis365.net/help/shopping/select/racket/

うちのギターは、購入後の、音のバランス調整は、やってもらっていません。
私はそこまで至らないし、何故か夫はうまく弾いてしまいます。


ところで、

ほらさん、動画消さないでー。

チューニングに目覚め始めたのよー。(←遅いって)

カテゴリ: ギターのこと2017(17/01/01~)

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「高音」「低音」のことなど。 

二十代半ばから私は「高音」を聴くのが苦手になりました。

それは、広瀬香美さんの「ロマンスの神様」「ゲレンデがとけるほど恋したい」。

友人が楽しそうに聴いていたから、車の中で一緒に聞いたり、カラオケで聞いてあげたりしていたのですが。

耳にキーンと来て…。

高く高く!

私は十八歳から二十歳まで日本の古い唄を聴いていて、低い方がきれいだと頭に摺りこまれてしまいました。

でも、広瀬香美さんは英才教育を受けた、第一線で活躍する、一流の人。

英才教育もどっちにベクトルが向くかで変わってきます。
彼女もえらい先生です。

この記事を書くために、久しぶりに、上記の二曲を聴きました。
懐かしかったです。
でも、やっぱり耳に来てしまいました。

若い頃に流行った曲の多くが、耳にキイィィン!とジェット機(古い)のようです。

私にはもう終わったことです。


ロマンスの神様

実はこの歌詞はすごく好き。
・・・・・・
ゲレンデがとけるほど恋したい

ぜっこおーちょおー!
・・・・・・
広瀬香美さん、ロマンスの神様キー上げ
広瀬さん、すごい。

否定しない。私は絶対否定しない。自分と違ってもすごい人は認めます。
ふーっ!

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