第二カステラミルクの練習帳

黄色いカルカッシを頼りに…

メニュー目次メニュー目次メニュー目次メニュー目次
2017-10-22-Sun-16-08

極めて緩いレクチャー。

夫:タッカタンじゃなくてタッッカタン。

私:えーーーっ。そんなのできないーっ。

夫:こういう感じ。(身振りを交えて)

私:あーー、そうか…。

夫:こうならんように気いつけてな。(紙に四分音符と八分音符を書いて上でつないで3と書いて)

私:あーー、わかったー。

夫:お前、今までわからへんかったやろ?、これは、楽典読んだから、わかるねんで。

私:あーーー。

なかなかなかなかなかなかです。

こういう、自分でできることはなるべく自分でやって…、
来年は単発で許していただけるなら、近くにそんなところがあれば、もう少しだけギターを習ってみたい気もします。
まあ、家の事情が許せば、ですけどね。

https://youtu.be/SzEsyg0W5Vs 
割と前向きになってきて、こういう曲も聴けるようになってきたの。
超特急で出発!

同日21:45追記:こちらはもうちょっとゆっくり。 https://youtu.be/eKmUg7s3IKQ 
音楽を聴くということの始まりに今帰っています。
弾く方はどうしても遅いけど、聴く方は、この曲のペースで上がっていきますよ!
2017-10-20-Fri-20-44

ナポレオン2世の愛せし円舞曲(練習その1)



薬指の爪が回復してきて初めての録音です。

まだ弾けていないところがあります。
Bの(c)(d)の特に(d)が事前にしたリズム取りが飛んでいます。
後はまだそんなに練習できていないためのもたつきがあります。

ひどいな、と思われたら、そこまでで聴くのをやめてください。

親指はもっと前から音質の改良の一環として、爪で弾かないようにしてきたのですが、
今回他の指もすべて爪で弾かないようにして弾いています。

音質より何より、私にとって一番大切な薬指を含めた、すべての指を護るためです。

この曲はこれまで聴いたことがありませんでした。
50歳の最後の夜にとびきり美しい曲を弾けたことに感激しています。
2017-10-16-Mon-17-43

その成果はあるか?

カステラミルク(楽譜を片手に):ねえ、ここの四分音符。八分音符をふたつにしてタイで結んだ方がよくない?

第十五世椿犬三郎:どれどれ?、あー、これはそうとも言える。


(上記の後刻談。カステラミルクと590さんとパノくんで。椿はギターとは会話しません。)

590さん&パノくん:えーーーーーっ?!

590さん:おかしいよ。絶対。

パノくん:うん。絶対、おかしい。

カステラミルク:何よ。あんた達。私が楽典勉強してたら、変?

590さん&パノくん:変!

590さん:カステラミルクさんみたいな人がそんなことしたら、ギターのことが全部嫌になって、やめちゃうじゃない?
勉強したってそれを活かせる器用な人じゃないでしょ?

カステラミルク:「先生」はわかってくれる。

590さん&パノくん:… …。

パノくん:僕もわかってあげる。

590さん:あっ、ずるいっ!

カステラミルク:何かしなきゃね。どんどんギター弾くのから遠ざかる一方だからね。

590さん&パノくん:… …。
2017-10-14-Sat-12-58

リズム取ってる時

タンとかタが言いにくい時ない?

もうさー、ボンとかボでよくない?

https://youtu.be/co8Nx-5qoAc

気が向いたら、なんか弾いて録音して、下にアップします。

爪が回復してきちゃった。あーあ。


同日3:20PM追記:上記の本文を書いた後、少し練習したんですけど、
久しぶりに弾いて、きょう録音はさすがに無理!!です。
代わりに、590さんとパノくんがなんか言いたいそうですので、よろしくお願いします。


590さん:カステラミルクさん、付点やるんだって。大丈夫かな?

パノくん:楽譜の雰囲気につられるもんね。おもしろいぐらい。

590さん:きょうは私を弾いてくれたけど、2小節だけ、ぐるぐる弾いてた。

パノくん:それ!天国の先生に習ったんだって。
全体を弾かせて悪い所を直すんじゃなくて、
ほんのちょっとだけ取り出して教えて、後は勝手に弾かせるんだよ。

590さん:もしかして、すごい教え方?

パノくん:カステラミルクさんはそう信じてる。

590さん:ひとりで大丈夫かな?だんなさんはそういうの手出ししないし…。

パノくん:大丈夫だって!ぐるぐる回ったら、ふり出しに戻るんだから!
2017-10-10-Tue-15-03

前エントリーの追記

前エントリーの紅を弾いておられるのはプロの方です。
私はここ何年もギターばっかりだったから、知らなかったけど、結構有名で。
この人の編曲とか演奏とか聴いていたら、
調の時計みたいなのを、楽器で作れるんじゃないかと本気で思いました。
(成立した年代じゃなくて音のカテゴリーで作るの。)

時計回りがクラシックで、反対回りがロックとか現代とかね。

時計回りと反対回りで、一部、矢印が被るところがあるんだけど、その真ん中がピアノなの。

この演奏はそれを気づかせてくれました。

一番すごいのは、こういう曲を書いた人、
それから演奏をした人、
そして支持した人、
また引き継ぐ人の中に異彩を放つ人が現われて、音楽っていうのは続いていくんだと思います。
2017-10-09-Mon-09-30

余所見は続く、あとちょっとだけ。

――しんどかったら休みなさい。

はい。

ブログはさらっと書く程度なら復活していますが、

肝心のギターは全休符がずーっと続いている状態です。

爪が。

義父のことは、たぶん次かその次に行ってもらうところが最後のところだと思うと、
考えることがたくさんあって。

結局、次の候補は病院三つ、その次の候補は特養二つになりました。
病院をひとつ増やしたのは今の病院のアドバイスです。
そこはレクリエーションがいろいろあるという話で。

悲しいね。
全部考えてやらないといけないとはね。

もう子供を大きくしたとか家族を養ってやったとか、
いい仕事したとか、関係ないんです。

音楽の話に戻ります。

私の世代は、日本語歌謡曲が主流のポピュラー音楽の世界に、
日本語ロックがたくさん入って行った時代。

活躍したミュージシャンの中には、
子供の頃クラシックの楽器をやっていた人とか、ずっと続けている人とか、
音楽の高等教育を受けた人とかいて。

ピアノを習っている友達が、「ゴダイゴすごい!」って言ってました。

やっぱり聴くのは10代の頃が一番聴いてたから、
お兄さんたちが演奏する音楽を聴いていて。
シャ乱Qは年下で、私はもう社会人になっていたから、ちょっとだけ。

一番聴いていた時代は、
世良正則&ツイストとかゴダイゴとかシャネルズとかね。
高校に行ったら、高中正義さんのコンサートに友達に引っ張って行かれて。

だから、X JAPANも少ししか知らない。
彼らが出てきたのが10代の時だったとしたら、私の友達の誰かが必ず反応して、
私も感化されていたと思います。

これ、別の人が弾いてるけど、ちょっと聴いてみて。

X JAPAN 紅 うにピアニストに弾かせてみた(Kurenai Cover Piano Version)


いい音楽は垣根をどんどん越えていく。

私は絵とか本とかにはダイレクトに反応するけど、音楽はワンクッションいる人で。
そういう人をかっさらって、
自分の趣味に染めてしまうコアな友達のことを、私は全然嫌いじゃなくて。

むしろ新しい世界が見えることに興奮していました。

最初の先生ももしかして、それ狙ってた?

ーー余所見をいっぱいして、ごめんなさい。
もうちょっとで爪が回復するので、
そしたら、クラシックの、ギターの世界に戻ろうと思います。
2017-10-06-Fri-15-39

ふたりで歩いた神戸②

20171004-kobe-09.jpg

20171004-kobe-10.jpg

20171004-kobe-11.jpg

20171004-kobe-12.jpg

・・・ここから4枚。
オークラの喫茶室の席から撮影。
ここで拍子についての話をしました。
20171004-kobe-13.jpg

20171004-kobe-14.jpg

20171004-kobe-15.jpg

20171004-kobe-16.jpg
・・・

20171004-kobe-17.jpg

私が今考えていること。
教育または学習の場面において、クロスオーバーは有効か?
最初の先生はクラシックだけ、二番目の先生は何でもアリ。

そうね、クラシックの楽譜は難しいからね。
最初の先生も、私が行き詰ったら、何でも持ってきなさい、と。
(それで大聖堂の第一楽章を持って行った私って?)

んーーー、ジャンルを越える話ではなくて、
単に楽譜を八分音符から始めるのどう?
はっきり8数えられる普通の曲で。
(つまり4分の4拍子で8分音符がほとんどの曲)

そんなあれこれを本音で話せる先生や仲間がほしいなって、思います。

今回前回の「ふたりで歩いた神戸」の写真は夫がすべて撮影しました。
2017-10-06-Fri-15-28

ふたりで歩いた神戸①

20171004-kobe-01.jpg

20171004-kobe-02.jpg

20171004-kobe-03.jpg

20171004-kobe-04.jpg

20171004-kobe-05.jpg

20171004-kobe-06.jpg

20171004-kobe-07.jpg

20171004-kobe-08.jpg

神戸というと、夫もギターという印象だそうです。
行けるようになったら、あなたはいいのよ、と言っても、
彼が自分一人の進路を選択するような気配は感じられません。
2017-10-06-Fri-13-30

ひとりで歩いた神戸

私、天才じゃないかな~と思ってる人が出た大学がクロマグロのとこで。
そこが一番の大学じゃないかと思ってる。

夫と私が出たのはそこじゃなくてスケートのとこで。

なんか私のねーちゃんはそういうとこのよさを認めない人で。
子供二人に、すごくいっぱい勉強させたみたいで。

知らん!
どっちも、成人のお祝いはしたけど、後は知らん!

上は社会人になったことは知ってるけど、何してるのかどこ行ってるのか全然知らんし、知りたくもない。

楽しく生きて行ってくれたらいい、と思うだけ。

それは私は少女時代、自由じゃなかったから。
おじさんの歯ブラシがうちにあって、好きな時に来て泊まっていく人だったから。
それ以外にも親戚中が勝手に家に入ってくる家で、干渉されまくり。

本当に好きなもの、育てられなかったな。

私、こういうのが好きだったの。



原画展の会場は平日だったこともあって、同世代の人が丹念に原稿を読んでいました。
ふわっと浮き上がったような。
私、シャガールも好きだもんな。

なんで読むのやめちゃったのって、それは受験勉強できないくらいはまるから。
他に竹宮惠子さんとか。。。

24年組の作品が雑誌にたくさん載っていた頃…。
もうちょっと楽しめたはずなんだけどな。

短大の日本画科に進みたいと小学校4年で母に言ったら、伯父に相談されちゃって、
おじさんがだめだと言っているから、普通の高校で、普通の短大にしなさい、って言われちゃって。
その頃の母は子供の母じゃなく、兄の妹と言うアイデンティティで生きていたんですね。

なーんかちゅーとはんぱな大人になって、やりたいことも見つからないしっていうか、
私は本当の勉強を教えてくれる人に、めぐりあうべく、失敗を繰り返して。

最初の先生に会った。

細かいことはどうでもいいの。
後から自分でできることばかりだし。

皿回しとか綱渡りとかは夫に任せてあるから。


おまけ:そごうの中で飲んだお茶。
20171003-surlaile.jpg
2017-10-04-Wed-20-00

夫と話した拍子のこと。

カステラミルク:○○さんが☆☆さんのことを拍子が取れないと言ったことがあるけど、
それ、あなた、どう思う?

第15世椿犬三郎:聴くと取れるけど、自分で弾くとなると飛んでしまうんやと思う。

ーーつまり、それはふたりの共通認識として、☆☆さんは本当は拍子が取れると思うということです。

ギターは弾くこと自体が難しい楽器だから。

弾ける人が弾けない人のことをそこまで見下してはならないということです。

エイトビートはロックを聴いていた人なら絶対わかります。

そうじゃなくても、8という数字は数え慣れています。

小学校で。

体操の時間に。

いちにっさんしぃ、にいにっさんしぃ、だったかもしれませんが。

偶数なら、ほとんどの人は拍子は取れるはず。

取れない理由は、重ね過ぎ、飾り過ぎなどで、
楽譜がややこしくなっているからです。

時間をかけてゆっくり考えたらわかるはずなのに。

頭が整理できないと弾けないのに。

手がびびりながら先へ先へ弾こうとします。

その結果、誰々さんは拍子が取れない、いつまでも下手だというレッテルが貼られてしまいます。

私もそのひとりです。

ーーいつかちゃんと弾けたらいいじゃない?
まずは人生を生きなくちゃ。